【コピーライティング】写経を1年間続けたら人生変わったお話。

写経先輩による、写経の効果、やり方、コピーの要素などのお話。

【コピーライティング】写経のポイント!これを意識すれば全てOK!

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こんにちは、写経先輩です。

 

今回は、写経をする上で重要なポイントについてお話します!

 

このポイントを意識して写経をしなければ、いくら写経しても、なかなかコピーライティングのスキルがアップしないという状態になってしまいます。

 

でも逆に、このたった一つのポイントさえ意識していれば、他の写経をやっている誰よりも早く、人を惹きつけ、説得し、行動してもらえる文章力が身につきます。

 

なので、このポイントだけは意識して写経をやりましょう!

 

コピーライターが意識するべき写経のたった一つのポイントとは?

こちらの写経先輩の動画を見てください。より詳しく話しています。

 

 

あなたが写経をするときに意識するべきポイントはただ一つ。

 

それは、

「書き手の意図を考えながら書き写す」

ということです。

 

なんだそんなことかよ!

と思ったかもしれませんが、これが最も重要です。

 

あなたが写経しているセールスレターがありますよね。

それを書いたコピーライターがどのような意図で、それらの文章を書いたのかを常に意識するのです。

 

これ、あまり徹底してやっている人はいないと思います。

 

写経とは?「インプットしたことを誰かのレターでアウトプットする訓練法」

実は、写経をしながらコピーライターの意図を発見するのは簡単なことではありません。

 

大前提として、あなたがコピーライティングの書き方やテクニックをちゃんとインプットしていなければいけないからです。

 

コピーを書く上で大切なことがわかっていないと、誰がどんな意図でその文章を書いたのかなんてわかりませんよね。

 

だから、

「写経とインプットはセット」

なのです。

 

誰かのセールスレターを書き写すだけでは、効果は半分以下です。

 

そうではなく、コピーのことについて、ネットで調べたり、教材を買ってみたり、コピーのことを学びながら写経をしていくと、写経の効果は最大限に高まるのです。

 

あなたがもし1日30分の写経をしているなら、それはかなりすごいことです。ぜひ、それと同時にコピーライティングのスキルについて学ぶ時間も一緒にとってください。

 

 

shakyosenpai.hatenablog.com

 

 

「インプットしたことを誰かの文章でアウトプットさせてもらう」

 

それが写経先輩が考える写経という訓練法です。

 

写経はアウトプットにならないから、自分で文章を書きまくれ???

ネットで写経について調べると、「写経はアウトプットにならない」という記事が意外にも多く存在します。

 

いやいや、ちょっと待てよと。

こちとら、自分で文章を書けない、続けないから、写経をしているんだ。

毎日続けられることとして写経を選んでいるんだ。

簡単に、自分で文章を書いてアウトプットしまくりなさい、とか言われてもできません!

 

写経先輩は、こんな感じに思っていました。

 

ただ、アウトプットがものすごく大切だ、という意見には大賛成です。

インプットだけしても、それが使えるようになったわけではないですよね。

自分でアウトプットして書いてみて、だんだんと使えるようになってくるものです。

 

じゃあ・・・

 

写経はアウトプットにならない?

 

いいえ、ご安心を。

さっきも話した通り、今回お話した写経で意識するべきたった一つのポイントを、意識していれば、写経はアウトプットにもなります。

 

だから、あなたがコピーライティングの訓練法として写経をしているのであれば、

「書き手の意図を考えながら書き写す」

というポイントを意識してやっていってくださいね!

 

「インプット→写経」の具体的な例などは動画で話しているので、動画も確認していただければ、より理解が深まると思います。

 

それではまた。

 

 

写経先輩