【コピーライティング】写経を1年間続けたら人生変わったお話。

写経先輩による、写経の効果、やり方、コピーの要素などのお話。

【コピーライティング】写経をするために必要な8つのものとは?

こんにちは、写経先輩です。

 

今回は、写経をするときに必要になるものについてまとめてみました。

 

ノートとペンがあれば十分でしょ?

と思うかもしれませんが、お付き合いくださいませ。

 

写経をするために必要な「写経セット」

写経先輩がいつも使っていた写経セットを紹介します!!

 

①ノート

大学生協に売っている、いかにもリサイクル用紙を使っている見た目の、1冊40枚のリングノート。サイズはA4で、行の幅はA罫のものを好んで使っていました。(行の幅がちょっと広いもの)

 

というか、サイズは絶対にA4をおすすめします。なぜかというと、B5サイズのノートだと、1行で写さなければいけない文章がはみ出てしまうことがあるからです。1行で書ききるためにも、A4サイズをおすすめします。

 

 

②黒ボールペン2本(0.5mm & 1.0mm)

→文房具屋、コンビニ、またはスーパーでも、もはやどこにでも売っている「uni」の『JETSTEAM』というボールペンを好んで使っていました。

 

このボールペンがかなり書きやすい。しっかり書けるのに、滲まないし、すぐに乾くので、手にインクがつく心配もありません。

 

ボールペンは、通常の太さのものと、太いものの2本を準備した方がいいですよー。レターによっては、通常の太さの文字と、太文字が使い分けられているものもありますので!

 

 

③赤ボールペン(0.7mm)

→これまた『JETSTREAM』の赤いボールペンがおすすめです。0.7mmなのは、細い文字にも太い文字にも対応するためです。

 

赤い文字はたまに出てきますが、細かったり太かったりします。僕は、赤いボールペンも2本持つ余裕がなかったので、中間の0.7mmを1本で対応していました。

 

余裕があれば、黒ボールペンと同じように2本持つのもありだと思います!

 

 

④水性の色ペン(黒・赤・水色)

→キャッチコピーやサブキャッチなどの、見出し用の色ペンになります。僕はいつも近くのスーパーで調達していました。

 

基本的には黒と赤で大丈夫だと思いますが、僕がいつも写経していたセールスレター(X-Jr.コピーライター養成スクール)はサブキャッチが水色だったので、水色も持っていました。

 

油性のペンだと、次のページに写ってしまうことがあるので、水性がおすすめです。

 

 

⑤蛍光マーカー(オレンジ・紫)

→背景色を塗るためのマーカーです。

 

セールスレターでよく出てくる背景色はたいてい、黄色かオレンジです。僕はオレンジ一本で黄色とオレンジに対応していました。紫は、僕がよく写経していたセールスレター(資産を構築する方法)で紫の背景色が出てくるので持っていました。

 

 

⑥修正テープ

→文字を書き間違えた時によく使っていました。ボールペンなので、消しゴムで消せないからです。直さないと、どうしても気になってしまう性格なので、修正テープは必須アイテムでした。

 

 

⑦黒ボールペンの替え芯2本(0.5mm & 1.0mm)

→インクが切れてからでは遅いのです!あなたはどう思いますか?写経をしている最中に、ボールペンのインクが切れてしまうのです。かなりやる気、無くなりますよ。

 

予備の替え芯は常時、1本ずつ準備しておきましょう。

 

 

⑧写経専用の筆入れ

→①〜⑦をしまう筆入れです。スタイリッシュなものを選びましょう。スタイリッシュでかっこいい「写経専用筆入れ」があるだけで、だいぶモチベーションが変わってきます。

 

しかも、いちいちペンを用意しなくても、その筆入れを準備するだけでOKなのです。

 

女性の場合は、可愛い筆入れを用意するといいかもしれませんね♪

 

 

こだわりを持ちましょう!

コピーライターでも、何をするときでも大切なのがこだわりです。

 

あなたなりの写経セットをこだわりを持って揃えてみてください。毎日の写経が楽しくなってきますよ!

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!