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写経先輩による、写経の効果、やり方、コピーの要素などのお話。

卒業式 友達に贈る、泣ける手紙の書き方とは?【短編ver.】

卒業式の日。これからそれぞれの道を歩いていく友達に、感動する手紙、泣ける手紙を書きたいですか?

この記事では、これまで3年間一緒に過ごしてきた友達に贈る、泣ける手紙(短め)の書き方についてお伝えしていきます。

 

友達に手紙を書こうとしているあなたは、超素敵です。泣けるメッセージを贈って、これからも友達たちとずーっと仲良くしていってくださいね!

 

泣ける手紙を書くための1番大事なポイント

あなたの友達を感動させるために1番大事なポイントって、なんだと思いますか?

それは、あなたの「気持ち」です。

 

この記事を読んでいるあなたは大丈夫だと思います。

 

・相手を喜ばせたい

・感動させたい

・これからも友達でいたい

・またみんなで集まって遊びたい

 

その気持ちが、あなたが贈る手紙の1番のスパイスになります。

 

同じような内容の手紙や文章なのに、「あ、なんか気持ちがこもってる」と感じるものもあれば、「なんかテキトーだな、気持ちが伝わってこない」と感じるものもあります。

 

あなたもそんな経験をしたことがあるかもしれません。

相手のことを考えて書くその気持ちが文章に乗るものです。あなたのその気持ち、大事にされてください。

 

卒業式で友達に贈る、泣ける手紙の書き方・コツ

それでは、実際に友達に贈る手紙を書いてみましょう!

ここでは、3年間一緒に過ごしてきた友達、仲間に贈る、泣ける手紙のポイントについて、いくつか挙げていきます!

 

①離れ離れになることを直視して、それを伝えよう

卒業してなかなか会えなくなってしまうのは、あまり見たくない現実です。

その現実にちゃんと向き合って、それを手紙に書いていきましょう。

 

卒業して離れ離れになってしまうことはあなたの友達ももちろん知っています。

ただ、卒業してから何日か経たないとそれを実感できないことも、多くあります。

だからこそ、私とあなたは離れ離れになってあんまり会えなくなっちゃうんだよー、ということをダイレクトに伝えましょう。

 

ちょっとした流れについて説明します。

 
(1)一緒にいて最高だったよね!と振り返る

ちょっとテクニック染みているので説明するのが嫌なんですが、一緒にいて最高に楽しかった!という状況を先にイメージさせておきましょう。

 

「毎日教室でくだらない話で盛り上がって楽しかったよね!」とか。

「受験勉強、キツかったけど、一緒にできて頑張れたよ」」とか。

 

それによって、次に、でも会えなくなっちゃうんだよー、と伝えたときに、相手が感じる寂しさがより大きくなります。

 

(2)なかなか会えなくなってどうなのか具体的に書いてみる

(1)で楽しいイメージをさせたら、次に、「でも、卒業したあとは、それぞれ別の道に進むし、なかなか会えなくなるよね」ということを書きましょう。

 

「毎日楽しかったのに、会えなくなると結構寂しいよね」と、あなた自身の感情を伝えてみたり。

「お前に会えなくなったら俺は誰と遊べばいいんだ!(笑)」と、冗談ぽく伝えてみたり。

「ポカッと穴が空いた感じになりそうだな〜」と、伝えてみたり。

 

あなたが会えなくなってどういう気持ちになりそうなのか具体的に書きましょう。

相手にも、これからは離れ離れになってなかなか会えなくなっちゃうんだ、ということを直視させましょう。

 

②普段なかなか言い出せない気持ちや言葉を伝えよう

普段、話している中ではなかなか言い出せないことがあると思います。

せっかくの手紙です。普段、恥ずかしくて言うことができない言葉を伝えてみましょう。

 

「あなたの〜〜なところ、実は結構リスペクトしてるんだよねー」

「あのとき、相談に乗ってくれて本当に助かったよ。ありがとう」

「〇〇は最高の友達だよ」

 

など、普段言えないことを書きましょう。あなたとあなたの友達の2人だけのエピソードなどを書いてもよいかもしれません。

 

③「私はあなたの味方だよ!」ということを伝えよう

離れていても私はあなたの味方だよ!というニュアンスの文章を書きましょう。あなたの友達は、あなたが味方だとはっきりわかると嬉しくなるし、安心します。

 

「なにか悩むことがあったらいつでもラインしてね!」

「年中無休でいつでも相談に乗るよ」

 

といったことを伝えてみましょう。

 

(③ ー 2:「そのまんまのあなたが好きだよ」を伝えよう)

「味方」と同じようなことで、「あなたはそのままでいいんだよ」があります。

これは、相手が人間関係に苦労している場合だったり、普通の人とは少し違った部分を持っている場合は、積極的に伝えてあげてください。

 

「私は、あんまりみんなと仲良くしないところとか、たま〜にKY発言しちゃうところとか、そういうところも好きなんだよね〜」

「〇〇の、敵か味方かがはっきりしてる性格とか、結構好きなんだよな〜。」

「なんかさ、結構悩んでたこともあったみたいだけどさ。そのまんまの〇〇でも私は十分一緒にいて落ちつくし好きなんだよね〜」

 

相手がマイナスに思っている部分とかを認める、ということに近いかもしれませんね。

 

④「同じ学校で本当によかった」を伝えよう

このフレーズはかなり強力だと思います。

もし、あなたが「〇〇と同じ学校でよかった。同じクラスでよかった。友達になれてよかった。」

と言われたら、かなり嬉しいんじゃないかなと思います。

 

「ちょっと恥ずかしいんだけど、〇〇と友達になれて本当によかったよ」

「たまにケンカとかしちゃったけど、なんだかんだ一緒に学校に通えて楽しかったよ」

「〇〇がいたから楽しかった!同じ学校で本当によかった!」

 

といったことを、気持ちを込めて書いてください。

 

⑤応援の気持ちを伝えよう

先ほどの③の味方だと伝える、に似ているのですが、相手に応援の気持ちを伝えましょう。

夢だったり目標が決まっている相手だと書きやすいですね。その夢だったり目標が叶うことを、気持ちを込めて応援する文章を書いてください。

 

「あなただったら絶対に〜〜になれる!頑張れよ、応援してる!」

「あなただったら必ず良い〜〜になるよ。だって〜〜だもん。私が保証する!」

 

※この「応援」は、心からそう思えている時だけ書きましょう。心から相手のことを応援している、心から相手が夢を叶えられる、とあなたが確信している時だけ書くようにしてください。

 

⑥最後に「ありがとう」を3回伝えよう

最後に、いろんなことをまとめて、「ありがとう」を3回伝えましょう。3回と言わずに、4回でも5回でも大丈夫です。

ポイントは具体的なありがとうから抽象的なありがとうにしていくことです。

 

「私のくだらない話をいつも聞いてくれて、ありがとう」

「あの時、〜〜って言ってくれて嬉しかった、ありがとう」

「3年間、同じクラスで本当に楽しかったよ、ありがとう」

「〇〇と同じ学校で本当によかった!ありがとう!」

(「私と出会ってくれて、ありがとう!」)

 

こんな感じで、あなたが相手に感謝していることを、少しずつ抽象度を上げて書いてください。

 

以上が、卒業式の日、友達に贈る、泣ける手紙の書き方です!

 

友達に贈る泣ける手紙の書き方を使うときの2つのルール

最後に、ここまで伝えてきた泣ける手紙の書き方を使うときの、超大事な2つのルールについてお伝えします。

この2つのルールを守らないと、胡散臭い手紙になってしまったり、逆に伝わらない手紙になってしまうので、必ず守るようにしてください。

 

ルールその1:大切な相手を想って手紙を書く

冒頭の方でも、大事なポイントとして書きましたが、相手のことを想って気持ちを込めて手紙を書く、というのがルールその1です。

 

そもそもなんですが、なんとも想っていない相手にこういう書き方をすることは絶対にやめてください。気持ちが乗らないと本当にただのザコ手紙になってしまうので。

そもそも、大切に想っている相手にだけ手紙を書きましょう、この書き方を使いましょう。

 

楽しかったこと、キツかったこと、2人で頑張ったことなど、思い出を思い出しながら、その気持ちのまま手紙を書くと、スムーズに気持ちを込めることができます。結果、あなたの手紙を見たときに、すごく心がこもってる感じする・・・!と相手は感じてくれるでしょう。

 

書いている途中に、逆にあなたが泣いてしまうくらいの手紙が書けたら、それはもう伝説級に泣ける手紙です。

 

ルールその2:本当に思っていることしか言わない

⑤の「応援」のところで少し触れたんですが、本当に思っていることしか言わないことは、すごく重要なルールです。

相手を泣かせよう、泣かせようと思っていないことまで書いてしまうと、一気に嘘くさい手紙になってしまうので、これは本当にやらないでください。

本心だけを手紙に書くようにしてください。

 

泣ける手紙、あなたなら絶対に書けます!

この記事を読んでいるということは、あなたは友達のことを本当に大切に思っているのでしょう。

相手に喜んでもらいたい、感動してもらいたい、離れてしまうけどずっと友達でいたいなど、いろんな気持ちを持っていると思います。

大丈夫です。

その気持ちがあれば。

その気持ちをぜひ、手紙に、文章に、1文字1文字に込めて、書いてください。

あなたならきっと良い手紙が書けますよ!

応援していますね。